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ルナティア

イベント情報

■「とある魔術の禁書目録」X「ルナティア」のコラボ企画!

コラボ企画1
「とある魔術の禁書目録」の「とある魔術のクエスト」
期間 2009年11月12日~2010年11月まで

コラボ企画2
「学園都市」アイテムでい~気分
期間 2009年11月19日から新登場

コラボ企画3
使える、育てる!
まさかのあのキャラクターたちをペットに?!
期間 期間限定販売中

コラボ企画4
Webmoney(c)ともコラボしちゃいました!
期間 2009年11月12日~2010年1月22日

コラボ企画5
「一方通行」がルナティアの世界に?!
期間 2010年2月25日~2010年11月まで

ストーリー

かつて、世界は争いのない平和なものだった。
人間の様々な感情を司る7神が世界を治め、それぞれ役割を持って世界の安定に努めていた。
7神の中で最も異端な存在であった『欲望の神』ライラックは、ある時他の神々に疑問を投げかける。

『このまま何も起きない世界では、人間達は何も成長せず腐っていくだけじゃないかな?何か改革・・・革命を起こしてあげたほうが、世界のため・・・人間のためになるはずだよ』

神々はライラックの意見に賛同し、話し合いの場を設けた。

『我らの持つ技術を、直接人々に分け与えよう。そうすれば簡単に革命を起こすことが出来る』

「憎悪」「悲哀」「憤怒」の3神、ニウム、トリスティス、イラは、自分達の持つすぐれた技術を、そのまま人間達に与える方法を提案した。

『それではさらに人は堕落していくだけ・・・我らは革命のきっかけのみを与え、静観すべきです』

「歓喜」「幸福」「慈愛」の3神、レトス、ユデー、フリージアはニウム、トリスティス、イラの意見を否定。
人間達が今まで切磋琢磨してきた歴史を、根底から覆すことはナンセンスであると反論した。
話し合いは平行線を辿り、やがて力をもって相手を屈服させようと宣戦布告を行った。
しかし古の盟約により、神が神を直接傷つけることは出来ない・・・
そこで神々は、自らの精鋭兵となって戦う『眷族』を、最も『ルナティア』の近くに存在する街、聖地『グロウズゲート』より召還したのだ。
『眷族』はただの人として生活を行っていたが、眷族として神の祝福を受け、人をはるかに凌駕する、強大な力を得ていた。
彼らは与えられた力を最大限に振るい、主となる神に尽くし、戦った。
神々の住まう処『ルナティア』での戦いは数年に渡り、6神の対立によって均衡を失った世界は、少しずつ滅びの道を辿っていた・・・

世界の崩壊を間近に感じ、永く眠りについていた『絶対神』グロリアが姿を現した。
『絶対神』グロリアは神々を鎮め、対立の元凶を生み出した『欲望』の神ライラックの力を全て奪ったうえ、ルナティアから追放し、地中深くに封じた。
『絶対神』グロリアは今後このような争いが起こらないよう、聖地『グロウズゲート』を2つに割り、神々をお互い直接干渉することが出来ない2つの国に分けた。
2つの国は、外見こそ瓜二つであったが、そこに住む人々の性格は神々の特性を反映したかのように、正反対であった。
さらにグロリアは、ライラック以外の6神の力も奪い、『神輝石』に封じ込めたのだ。
神の力を借りて戦っていた眷族は、神が力を失うのと同時に普通の人間に戻った。
しかし眷族として戦った記憶はそのまま残っており、このまま地上へ帰すことは出来なかった。
そこでグロリアは彼らの記憶も奪い、これも『神輝石』に封じてしまった。

『絶対神』グロリアはこの『神輝石』を、神の手が届かない所に置かねばと考え、細かく砕いて世界へとばら撒いた。
地上から見たらこの光景は、現実のものとはとても思えない幻想的な美しさであったという。

後にこれが『聖夜』と呼ばれることとなった出来事である。
力を消費したグロリアは、再び深い眠りに就いた。
次目覚める時、世界は安定し、平和になっていることを信じて・・・

神々は僅かに残った力を使い、『代弁者』となる者を選び出す。
代弁者となった彼女の眷族であった頃の記憶を呼び起こし、そして使命を与えた。

『かつて眷族であった者達に、我らの言葉を与えよ――我らの力を封じた宝石・・・『神輝石』を集めよ。さすれば眷族の力、過去の記憶、そして我らの力。全て元に戻るだろう・・・』

代弁者はそれに従い、今は記憶を失ったかつて眷族であった者達を探し出し、『ペンダント』を手渡す。
このペンダントに神輝石を集めてはめ込んでいくことで、少しずつ眷族の力を取り戻すことが出来る。
かつて眷族であった者達は、天命を果たすべ行動を開始する。
自らの記憶と、自らが信じる神のために・・・

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